ギター 趣味

ギターはお金がかからない趣味だった!その3つの理由とは?

こんにちは、ギター初心者の館へようこそ。

 

 

今回はタイトルのとおり、

 

 

ギターはお金のかかる趣味なのか?

 

 

について書いていこうと思います。

 

 

「ギターに興味があるけど、お金がかかりそう…(;´・ω・)」

 

 

なんて思っていませんか?

 

実はそんなことはないんです。

 

 

結論から言ってしまえばギターはお金のかからない趣味です。

 

 

お金のかかる趣味だと思っている人が多いイメージですが、そんなことはありません。

 

ギターはお金のかからない趣味なんです。

 

 

 

では、その3つの理由を書いていきたいと思います。

 

 

 

初期投資は2〜3万円程度

 

理由その1

 

確かに最初はギター本体や、付属品等を買わなければならないので、初期投資としてある程度はお金がかかります。

 

「ギターって高いんでしょ?」

 

って思っている人も多いと思います。

 

確かに、職人さんが作ったヴィンテージ仕様のギターなんかは1本で100万円以上するものもあったりします。

 

でも、実は安いものであれば一式揃えてもたったの2〜3万円程度で済んじゃうんです。

 

(詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。)
>>ギターを始めるのにいくらかかるのか?

 

 

どうでしょうか?

 

これくらいの金額であれば、決して高くはないと思いませんか?

 

例えばゴルフの場合、
ゴルフクラブ・グローブ・バッグ・ウェアやシューズ…と
一式揃えるのに5〜10万円くらいはかかると言われています。

 

これだけの金額が必要となると、さすがに敷居が高く感じてしまいます。
たとえ興味があっても手が出しづらいですよね。

 

始めてみたはいいけど長続きしなかった…(´・ω・`)

 

なんて可能性だってあります。

 

そんなものにいきなり大金を払うのはとても勇気がいりますよね。

 

 

でも、ギターであれば家庭用ゲーム機を買うのと同じくらいの値段なので、気軽に始められます。

 

意外と思うかもしれませんが、ギターは気軽に始められる趣味なんです。

 

もちろんピンキリなので、もっとお金をかけたいと思えばきりがないんですけど、それはゴルフであったり、他の趣味も一緒ですよね。

 

 

 

ギターはランニングコストが安い

 

ギターはお金のかからない趣味という理由その2。

 

初期投資が安いというだけではありません。

 

 

ギターは一度必要なものを揃えてしまえば、その後かかる費用はとても安いんです。

 

 

そう。

 

 

ギターはランニングコストが安い趣味なんですね。

 

 

 

では、具体的にどんなものにランニングコストがかかってくるのでしょうか。

 

 

 

ピックや弦などの消耗品関係

 

 

まずは消耗品関係です。

 

ギターを弾いていく中で必要となってくる主な消耗品は以下のとおりです。

 

 

ピック

 

使っていくうちにすこしずつ削れてすり減っていきます。

 

ある程度消耗してきたら新しいのに交換する必要があります。

 

どれくらいの頻度で交換するかは、練習量によるので何とも言えませんが、私の場合、10枚あれば1年は事足りるかなといった感じですかね。

 

ピックは楽器屋さんなどの店頭で買う場合は大体1枚100円程度で売っています。

 

 

 

 

アコギやエレキの場合、スチール弦となりますので使っていくうちに錆びてきます。

 

交換の目安としては、毎日ギターを弾く人であれば1か月に1回は交換したいところです。

 

弦は安いものであれば1セットで680円くらいで販売しています。

 

また、最近では弦に特殊なコーティングを施し、寿命が3〜5倍まで伸びたコーティング弦もシェアを広げてきています。

 

私もエリクサーというコーティング弦を使用しているのですが、弦交換の頻度は半年に1回程度です。

 

 

 

クロス

 

ギターを拭き上げてお手入れするためのクロスです。

 

これは一度買ってしまえば滅多に買い替えませんのであまり気にしなくても大丈夫ですね。

 

 

 

これらの消耗品にかかる費用は、大体1年間でで1万円くらい見ておけば十分ではないでしょうか。

 

1か月あたりで考えると千円以下で済むことになりますね。

 

 

 

楽譜・教材関係

 

さて、次に楽譜・教材関係です。

 

消耗品よりはこちらの方がお金がかかると思います。

 

 

楽譜

 

楽譜の場合、バンドスコア1冊で3,000円くらいです。

 

ほとんどが、CDアルバム1枚分くらいの楽曲を載せています。

 

1冊あれば1年は暇しなくて済むくらいのボリュームだと思ってください。

 

 

教材

 

教則本や教則DVD、通信教材など、色々あります。

 

モノによって値段もボリュームも違いますのでいくらかかるとは一口には言えませんが、以下の表を相場観として参考にしてみて下さい。

 

 

種類 相場

参考

教則本・教則DVD 1,000円〜3,000円

通信講座 3,000円/月〜

【30日で弾ける初心者向けギターレッスン 3弾セット】

ギター教室 10,000円/月〜

シアーミュージック

 

 

 

最近では、現役のギター講師やプロのギタリストがYOUTUBEで教則動画をアップしていたりもしますので、無料で学ぶことも出来ちゃいます。

 

 

昔と比べると非常に恵まれた環境になっていて、うらやましいですね…^_^;

 

なので、あなたの予算や希望に応じたコンテンツを選んでいけばいいと思います。

 

 

 

初心者の方でしたら、とりあえずは入門用の教則本を1冊買ってみることをおすすめします。

 

私がギターを始めた時は、入門用の教則本→通信教材→ギター教室という感じでした。

 

YOUTUBEの動画なんかは、補足的な感じで見ていくととても効果的だと思います。

 

 

 

 

 

ギターはコスパ最強の趣味

 

お金がかからない理由その3。

 

 

ギターはいわゆる娯楽系と呼ばれる趣味とは違い、生産性・発展性の高い趣味です。

 

ギターは上達すればするほどに、その身についたスキルを基に、出来ることがどんどん増えていきます。

 

どれだけ上達しても終わりはありません。

 

なので楽しみが尽きることがないんです。

 

 

そして、一度ある程度のレベルまで達してしまうと、その後は教材や楽譜を買う必要がなくなってくるんですね。

 

 

要するにギター1本とあなたの身体さえあれば、一生楽しめちゃうんですよ。

 

 

これがギターはお金がかからない趣味といえる最大の理由です。

 

 

 

では、ちょっと考えてみてください。
他の趣味の場合はどうでしょうか?

 

例えば映画鑑賞の場合。

 

約2時間で1,800円です。

 

4時間で3,600円。

 

8時間で7,200円。

 

 

 

というようにお金を払った分しか対価を得られませんよね。

 

どんなに映画に詳しい人も、そうでない人もかかる金額は一緒なんです。

 

 

でも、ギターは違います。

 

うまくなればなるほどにお金をかけずに楽しめるようになっていくんです。

 

 

そう。

 

 

ギターはコスパ最強の趣味なんです。

 

 

 

まとめ

 

  • 初期費用は2〜3万円程度
  •  

  • 消耗品費は1か月あたり千円程度
  •  

  • 教材は0円〜
  •  

  • 上達すればするほど、お金がかからなくなっていく
  •  

     

  • でも欲を出せばいくらでも使える(笑)

 

 

 

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

よかったらこちらの記事もご覧ください。

 

>>どれがいいの?初心者のためのギターの選び方(エレキギター編)

 

 

 

 

 


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